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Leopard

Leopard

867MHz以下のマシンにインストールしたい人が多いみたい。
Powerbook G4 でも書いてるけど、ターゲットディスクモードで起動すれば少々時間はかかるもののインストールは可能。ただし、PowerPCマシンからでないとインストールできない。

アカウントの移行(移行アシスタント)は、PPC→IntelでもOKだった。実際に知人のマシン移行時にやってみた。
eMacをターゲットディスクモードで起動し、New iMac とFireWireケーブルで接続。移行アシスタントを開き、あとは指示通り。そして放ったらかしておいたら完了していた。

ちなみに、LeopardのインストールはG3でも試してみたけど、カーネルを読み込む途中で止まってしまう。
iBook G3 だったので、ターゲットディスクモードなんてものは使えないし、結局HDDを入れ替えてのテストになった。
ちょうどHDDを交換する必要があったから、という理由もあったんであるが。
最終的にはTigerをインストールして使っている

WEBで検索してみたけど、やっぱ「G3+Leopard」をやってみてる人はいる。でも起動した試しはないみたい。
もしかしたら、hacintosh系カーネルを作れる人たちなら、なんでもないことなのかも。

Hackintoshのカーネルってどうやって作るのかは知らないんであるが…。
たぶん、G4、G5固有の命令形をそぎ落とすとか、そういった類なんじゃないかと。

でもそんなことして正常動作するのかしら…。

iBook G3 + Tiger

iBook G3 + Tiger

 iTunes StoreiJapanj

Powerbook G4

Powerbook G4 / 500 にLeopardを入れてみた。
もちろん、そのままインストールすると、要求スペックが足りないためインストールできない。
PowerMacG4(Quicksilver)経由でインストールを試してみた。
手順としては、

  1. FirewireケーブルでPMG4とPBG4を接続する。
  2. PBをターゲットディスクモードで起動しておく。(起動時に「T」キーを押さえたままにしておくと、FireWireマークが表示される。)
  3. インストールDVDでPMG4から起動。
  4. ディスク選択画面で、ターゲットディスクモードのPBを選択する。
  5. あとは、通常のインストールでOK。

Powerbook G4 / 500

Powerbook G4 / 500

少々時間はかかったものの、思ったよりも使える感じ。

もうちょっとメモリを足した方がいいのかもしんない。

Leopard

Leopard の要求スペックは、ご存知の通り「G4/867MHz」以上。それ以下のクロックの場合、対象マシンをターゲットディスクモードで起動し、Firewire経由でならインストールができるらしい。
実際に867MHz以下のマシンで体験したことがないので何とも言えないけど、人によって意見はまちまち。近々、PowerBook G4 (500MHz)が来る予定なんで、是非試してみよう。
体感動作速度も気になるところ。あちこちで情報を探してみたけど、G3マシンにはどうしてもインストールできない模様。きっと、命令形態が全然違うんだろうね。
謎のマシンと同様、SSE2とかSSE3といったような、そういった命令系。シングルユーザモードで起動すると、途中で止まるらしいから。しかしどこで止まるんだろうね。モニタに何か出てると思うんだけど。
それはさておき、こちらで実際にLeopardが動作しているマシンは、Macmini(1.6GHz)。CPUがCoreDuoなので、64bitの恩恵は受けられていないのが実情。謎のマシンCore2Duoにも入れてみたが、Macminiと比べて、そんなに体感できるほどじゃない(あくまでも個人的な感想)。動画のエンコードなんかだとテキメンかもしれませんが、日常的にそういった類の作業はしないもんで…。
でもG5(1.8GHz/Dual)と比較すると「通常の3倍のスピード」ってのは確か。メモリも4GBと同じだけ積んでるので、あとはクロックの差。Macminiでも3倍とまではいかなくても、明らかに倍以上早い。
きっと、MacProは化け物だな、こりゃ。

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